イタリアの豪華客船座礁事故の関連ニュース
ニュース記事から引用
イタリアの豪華客船座礁事故で、船はイタリアのチビタベッキアからサボナに向かう途中、船長が乗組員の出身地であるジリオ島を見せようとしたため本来の航路から外れたと地元メディアが報じました。
豪華客船「コスタ・コンコルディア」を捜索する救助隊員が傾いた甲板をよじ登るなど、新たな映像が公開されました。現在も乗客乗員29人が行方不明となっていますが、船体がさらに傾く危険もあり、捜索活動は難航しています。船長が乗組員に島を見せるためだったとする疑いについて、船の運航会社は16日、船長の独断で航路が変更された可能性があると言及しました。
ほんまかいな。
これも
座礁したイタリアの大型客船「コスタ・コンコルディア号」に乗船していた日本人乗客が17日午後、事故後初めて、成田空港に到着し、事故の恐怖と不安を口々に語った。
帰国した乗客は、「(帰国できて)もう、ほっとしただけ。まだ足が震えていて、まだ何か悪いことが起きるんじゃないかっていう気持ち。『13日の金曜日』の出発だったから」、「どうにか無事に。(ほっとしましたか?)ええ。退職記念のつもりだったんですけどね…。ショックが強かった。あまりよく眠れなかった…。もう2度と海へは行きたくないような。こんなでかい船が、タイタニック号のように沈むとは思わなかったから…」と話した。
日本人の乗客も、客船のスタッフの対応のまずさを指摘した。
帰国した乗客は、「ボートに乗った時も、クルーズのスタッフの方が多かったですよ。(船内に乗客が)まだ残ってるはずなんだけど、クルーズのスタッフの方が、先に行っちゃった」、「(スタッフは)抱き合って、無事を確認し合っていたと思うんですけど、ガーガー笑ってね、バクバク食事しているのね。ああいう神経がわからなくて。余計腹が立ってきてね、『すみません』って、とうとう最後までひと言も言わなかった」と話した。
日本人は無事
イタリアの大型客船の座礁・転覆事故で、当時、船に乗っていた日本人およそ40人が、17日午後に帰国した。」」
帰国した乗客は「パスポートなんかは、全部セーフティーボックス(の中)に入れちゃってたから、急いでやっていたら、黄色い光はつくんだけど、全然開かないんですよ。スタッフの人たちは、どういう事故かっていうのをわかっているから、さっさと逃げちゃって、何の案内もなくて。すみませんと、とうとう最後まで、ひと言も言わなくて」と話した。
今回の事故では、日本人の乗客43人は無事救助されているが、行方不明者は29人にのぼっていて、今後も増える可能性があるという。
座礁した大型クルーズ船「コスタ・コンコルディア号」(乗員乗客約4200人)を運航するコスタ・クロチエレ社は15日夜、フランチェスコ・スケッティーノ船長の「判断ミス」を指摘する内容の声明を発表した。
事故発生時、船は岸に近づきすぎており、事故後の緊急事態対応策でも船長は同社が定めた手順に従わなかったとしている。
PRリンク 名古屋 デリヘル
ANSA通信は、伊捜査当局者の話として、船は座礁時、岸から150メートル沖の地点だったと報じた。船長は地元テレビの取材で、距離は300メートルだったと主張している。捜査当局は船の動きを記録した「ブラックボックス」を回収して原因究明を開始した。
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事故への対応をめぐっては、直後に港湾当局者と船長による交信を記録したブラックボックスの一部が明らかになった。
港湾当局者が、「船長、命令です。あなたは指揮官なのだから、船に戻って指揮を執りなさい」と、船を去ろうとしたスケッティーノ船長をいさめる声が記録されていた。